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脱毛Q&A

痛み

痛みはあります。但し、この感覚は使用する機器や体の部位によって微妙に異なります。 
ジェントルレーズの場合にはレーザー照射の前にマイナス26℃の冷却ガスが噴射されるため、冷たいのか熱いのか錯覚してよく分からない感覚かもしれません。
例えばワキの外周部なら痛みが全くないのに、ワキの中心部には「シクッ」とした痛みを感じたり、ひざ下なら足首周りが痛みの強い部分です。
大多数の方はそのまま照射されますが、痛みに弱い方は照射面積を小さくして照射したり、照射前の冷却ガスの量を増量、時には麻酔クリームを使用しての施術を受けることになります。

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照射直後の皮膚反応

実際の経過をみてみましょう。
基本的には毛を剃った状態でレーザーを照射しますが、本例では毛の伸びた状態で照射しています。

1.

肘下の毛が生え揃った状態です。
実際には数日前から施術前日までにカミソリ処理してもらう事が理想です。

2.

中心部分に名刺サイズに四角い範囲で照射しました。伸びていた毛も瞬時になくなり、直後からほんのりとした赤みが分かるかと思います。

3.

1分が経過しました。
毛穴ごとに膨らみが生じていますが、全く正常な反応です。

4.

3分経過後です。
毛穴ごとの膨らみが連結され、でこぼこしたような印象がありますが、
こちらも全く正常な反応です。

5.

6分後、赤みは残っていますが、でこぼこ感は消失しています。
この例では照射後の冷却をおこなっていませんが、実際には冷タオル等で冷却しますので、一般的な部位では10分程度で赤みも引いてしまいます。

※同じ設定でも部位や人によって大きな差があります。ひざ下などでは数日赤みが続く方もいらっしゃいます。光線過敏症の方では1週間程度の赤みが続くことがあります。

自己処理

脱毛中の自己処理はカミソリ限定となります。
皮膚に負担のないよう剃毛していただき、毛抜き等の自己処理法は厳禁となります。
また、日焼けは痛みが増え、脱毛効果も落ちますので禁忌です。

脱毛と汗について

これも誤った情報が多く見られますが、本来は脱毛をすると毛穴も引き締まるために、若干の汗の軽減が見られます。ところが「脱毛をしてからワキ汗が増えた」というお話をよく聞くことがありますが、少しでも毛の伸びている状態のときは汗が毛にも広がり乾燥を早めます。しかし、脱毛により毛がなくなるとその効果がなくなるため、汗をかくようになったと錯覚してしまっているのです。

来院間隔

基本的には「前回と同じように生え揃った頃」が理想かもしれません。
一般的には2ヶ月程度を目安にしていきます。
これも体の部分部分で毛の生え変わる周期は大きく異なります。

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