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ヘリオケア

ヘリオケアで太陽を楽しむ女性

美白・美肌に関心が高い女性は、日焼けしたり肌を老化させる紫外線は常に気になるモノですね。
皆さんは最近SNSを中心に話題になっている「飲む日焼け止め」というものをご存じでしょうか?

医療機関専売品の飲む日焼け止めヘリオケアについて、効果・いつ飲めばいいか・効果的に使用する方法について解説します。

肌の老化は光老化の影響が8割


いつまでも美しい肌を保持することは、女性にとって理想ですね。
肌を老化させずに、保ち続けるには予防が重要になってきます。

肌の老化は加齢とともに進行していくように見えますが、実際は加齢による影響は2割程度と言われています。
高齢の方でもお尻・ももの内側などはほとんど日光を浴びないため、ほとんどシミ・しわができません。

皮膚癌の発症部位についても、日光の直接当たる場所が8割程を占めます。

日焼けを気にせずに楽しむには、紫外線対策は必須といえます。

飲む日焼け止めヘリオケアウルトラD

BBXとゼニカル(ダイエット)

フェーンブロック480mg配合「ヘリオケアULTRA-D」
34ヵ国以上で販売される飲む日焼け止め対策

成分

効果

紫外線によって体内に発生したフリーラジカルをヘリオケア特許成分のFernBlock(Polypodium Leucotomos)が破壊します。
内側から紫外線による害を防ぐことが出来る、経口内服型の日焼け止めです。

紫外線のうち地表に届くものの、ほとんどはUV-AとUV-Bに分けられ、そのうちUV-Aは約9割にも及び、シワ・たるみの原因となります。UV-Bはシミや色素沈着の原因となります。

ヘリオケアウルトラDは経口剤のため、UV-Bへの紫外線防御因子を明確に測定することはできません。

ですが、ヘリオケア有効成分のFernBlockは、最も人に影響を及ぼす長期的損傷(UV-A)に対して、効果があることが証明されています。

ただし、飲む日焼け止めサプリメント全てにおいて言えることですが、サプリメントのみではUV-AとUV-Bに十分な対策とは言えません。
塗るタイプの日焼け止めを併用することをオススメします。


詳しくは後述の飲む日焼け止めを効果的に使うにはをご覧ください。

ビタミンDは日本人の47~75%が不足している

ビタミンD欠乏症は世界中で約半数の人に認められており、年々増加傾向にあります。
日本では調査データが少ないが、47~75%の人が不足していると言われています。

現代人は外にいる時間が減った・大気汚染・UVカット製品の使用 などによって、本来太陽光によって生成されるビタミンDが不足している人がほとんどです。
更にコロナウィルスの蔓延による外出自粛は、ビタミンD不足に拍車がかかることが予想されます。

ビタミンDの不足は骨軟化症・骨粗しょう症の原因の一つとなります。
感染症などの免疫反応にも関わる、大切な栄養素の1つです。
糖尿病・動脈硬化・免疫力低下・自閉症・うつ・花粉症などの研究もなされています。


ヘリオケアウルトラDには、現代人に不足しがちなビタミンDが配合されています。

まとめ

POINT
  • ・有効成分のFernBlockはシワ・たるみの原因となるUV-Aに対して、効果があることが証明されている
  • ・紫外線対策でビタミンDがより不足しやすい
  • ・ヘリオケアウルトラDにはビタミンDが配合されている
  • ・塗る日焼け止めとの併用がオススメ

飲む日焼け止めを効果的に使うには

1錠の持続時間

日光を浴びる30分前に1錠を服用してください。
ヘリオケアウルトラD1錠で、4~6時間の間、効果が期待されます。
長時間日光を受け続ける場合は、4時間経過後に1錠を追加で服用してください。

有効成分のFernBlockは毎日服用した場合に、より効果が高まることが報告されています。

毎日服用すると効果が高まるが・・


有効成分のFernblockは毎日服用することで、より効果が高まるとの報告があります。
ですが、毎日飲むにはお財布にも響きます。
そこで、
紫外線が弱い時期は、外に長い時間いる日だけ服用

紫外線が強い時期は、毎日服用する

このような方法も効果的に使用するには良いでしょう。

塗る日焼け止めと併用する


現状開発されている飲む日焼け止め製品だけでは、特に紫外線の強い時期に完全に紫外線を防御することは難しく、塗るタイプと併用することが望まれます。
強い紫外線を浴びる場合の、塗りムラ対策にも効果的です。

塗るタイプの日焼け止めにはSPFやPAの記載があります。

SPF

    「Sun Protection Factor」の略。赤みを引き起こす、UV-Bを防ぐ効果指数。
    数字が大きいほど効果が高い。

PA

    「Protection Grade of UV-A」の略。一時的な黒化を起こし、長期的に受けることによって肌の弾力を失わせるUV-Aを防ぐ効果指数。
    +が増えるほど効果が高い。

SPFの数値が高いと、紫外線への効果は高まります。
ですが同時に紫外線吸収剤には刺激性があり、効果が高いものほど肌荒れの原因になりやすいことは注意しなればいけません。
また刺激性が強いからといって強引に落そうとしても、余計に肌が荒れる原因となってしまいます。

日常生活で使用するにはSPF30までのもので問題ありません。
真夏に海水浴をする場合など、長時間日光に当たる場合はSPF50などを使用するのが良いでしょう。


お子様にも利用していただけます

4歳以上のお子様が推奨されます。
毒性はありませんが、妊娠中や授乳中の服用は推奨されません。

塗る日焼け止めヘリオケア360

ヘリオケア360

塗る紫外線対策「ヘリオケア360」SPF50
世界の皮膚科学会で有効性が認められた、強力日焼け止め

ヘリオケア360とは

ミネラル100%の軽いテクスチャーで肌に素早く浸透し、シルクのような滑らかな仕上がりになります。
最高の光保護基準をみたしており、4種類の紫外線から肌を守ります。
独自の抗酸化物質Fernblock®+が皮膚のダメージを内側から保護し、皮膚科および眼科の管理下でテストされており、敏感肌の方にも安心してご利用いただけます。

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参考

『美肌の教科書〜最新皮膚科学でわかったスキンケア84の正解〜』(2014年 主婦と生活社)
Sergio.S, (2014) “The benefits of using a compound containing Polypodium leucotomos extract for reducing erythema and pigmentation resulting from ultraviolet radiation.” Surg Cosmet Dermatol;6(4):344­8.
オーソモレキュラー栄養科学研究所 – 栄養素の説明 – ビタミン
オーソモレキュラー的感染症への対策
ダノン学術研究所 – 「日本人小児のビタミンD不足の実態調査と国民への啓発」
       
           

 


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