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医療脱毛(永久脱毛)

永久脱毛や医療脱毛・レーザー脱毛など脱毛には種類も多く、なかなか違いはわかりずらく、どの脱毛を選ぶか悩んでしまうかと思います。
今回医療脱毛とその他の脱毛の違い・痛み・レーザー脱毛の色素沈着への効果・施術を受けた際の自己処理や禁忌について解説しました。

医療脱毛とは

医療脱毛は、レーザー照射器などを使用する脱毛方法です。
肌に高周波レーザー(またはフラッシュ)を照射することで、毛根のメラニン色素に反応し、脱毛効果を発揮します。

照射するレーザー等の力は非常に強いもので、エステ店などでは使用することはできず、医療行為に該当します。
かならず信頼のおけるクリニックや医療機関で施術を受けられることをオススメします。

永久脱毛・レーザー脱毛・光脱毛・ニードル脱毛って?違いは?

永久脱毛とは、米国電気脱毛協会・米国FDA(食品医薬品局)では下記の様に定義されています。

※永久脱毛は二度と毛が生えてこなくなるわけではありません。

医療脱毛とはに医療機関でしか使用できないマシンを使用した脱毛の総称です。
レーザー脱毛やニードル脱毛が含まれます。

レーザー脱毛とは、脱毛に使用するマシンの種類です。
主にエステで使われる光脱毛より、照射威力が高く、医療機関でしか施術を受けられません。

まとめ

POINT
  • 永久脱毛は長期的に脱毛効果がある。
  • 永久脱毛は高い減毛効果があるが、永遠に生えてこないわけではない。
  • レーザー脱毛・ニードル脱毛(脱毛マシンの種類)≒医療脱毛≒永久脱毛
  • エステで使われる光脱毛(脱毛マシンの種類)≠医療脱毛≠永久脱毛

医療脱毛の効果

医療脱毛とエステ店との違い

クリニック等の医療機関で行われる医療脱毛と、 エステ等のサロンで行われる脱毛はさきほど解説した通り出力に大きな差があり、効果、効能、満足度は明らかに違います。

定期的に自己処理は続けないといけないけれど、減ればいい程度の目的ならそれはエステサロンでも「ある程度」叶う方もいらっしゃいますが、それなりの満足度に至るには エステサロンでは気の遠くなる回数を経る方が多いのも実情です。

また、安定的な効果に期待できる医療レーザー機器であっても、日本で20年近い実績がある機器はキャンデラ社(米国)のマックスプロとルミナス社(米国)のダイオードレーザーの2機種であり、それ以外の機器について、「最新の」「~初」とPRされている例を見受けることがありますが、 導入されている医療機関が限られているという点を鑑みると、自ずとその理由はお分かりかと思います。

当院では米国FDAに認められ永久減毛可能な、医療用脱毛機として承認を得ているジェントルマックスプロを採用しています。

ジェントルマックスプロ

脱毛の最大限の効果に期待するには、実績のある機械と、教育された方式に忠実で丁寧な施術に左右されるものです。

シミ・ソバカス・あざ・ほくろなどへの効果

さらに脱毛以外の相乗効果としてキャンデラ社のレーザーは「※皮膚良性色素性疾患治療器」として医療承認を有しており、 自己処理による肌の色素沈着(黒ずみや毛穴感)の軽減にも大きく役立つため、きめ細やかなお肌を手にいれる、というダブルメリットがあるのです。


不適切な自己処理で発生した脇とひざ下の色素沈着

不適切な自己処理で発生した脇とひざ下の色素沈着

 

輪郭のくっきりした濃いシミやソバカス、あざ、小さなホクロ除去などには出力設定を変え治療を行えます。
(施術箇所で取れて困るホクロがある場合には事前にお申し付けください。避けて照射をいたします)

※皮膚良性色素性疾患

老化による顔などのシミ・生まれつきある青色や茶色のあざなどを指す。

ジェントルマックスプロとその他の脱毛マシンの比較

医療レーザー脱毛以外の機器ではニードル脱毛・光脱毛等がありますが、比較して以下のような違いがあります。

痛み:中程度
必要期間:短い[10~18ヶ月(5-8回)程度]
費用:初期費用が高いが、トータルコストでは安い
効果:永久脱毛が可能
効果が高い部位:VIOなどの濃い毛
担当:医師または看護師が施術

痛み

痛みは少なからずあります。
但し、この感覚は使用する機器や体の部位によって微妙に異なります。


ジェントルマックスプロの場合にはレーザー照射の前にマイナス26℃の冷却ガスが噴射されるため、冷たいのか熱いのか錯覚してよく分からない感覚かもしれません。

例えばワキの外周部なら痛みが全くないのに、ワキの中心部には「シクッ」とした痛みを感じたり、ひざ下なら足首周りが痛みの強い部分です。

医療レーザー脱毛でガスが噴出された瞬間

大多数の方はそのまま照射されますが、痛みが気になる方は照射面積を小さくして照射。
照射前の冷却ガスの量を増量
麻酔クリームを使用しての施術も可能です。
※麻酔は事前予約が必要です。1パーツ800円(税込880円)

レーザー脱毛の照射直後の皮膚反応

実際の経過をみてみましょう。

医療レーザー脱毛照射前
1. 照射前です。
医療レーザー脱毛照射直後
2. 中心部分に名刺サイズに四角い範囲で照射しました。直後からほんのりとした赤みが分かるかと思います。
医療レーザー脱毛1分経過
3. 1分が経過しました。 毛穴ごとに膨らみが生じていますが、全く正常な反応です。
医療レーザー脱毛3分経過
4. 3分経過後です。 毛穴ごとの膨らみが連結され、でこぼこしたような印象がありますが、 こちらも全く正常な反応です。
医療レーザー脱毛6分経過
5. 6分後、赤みは残っていますが、でこぼこ感は消失しています。 この例では照射後の冷却をおこなっていませんが、実際には冷タオル等で冷却しますので、一般的な部位では10分程度で赤みも引いてしまいます。

※同じ設定でも部位や人によって大きな差があります。ひざ下などでは数日赤みが続く方もいらっしゃいます。光線過敏症の方では1週間程度の赤みが続くことがあります。

脱毛後の汗が増える?

誤った情報が多く見られますが、本来は脱毛をすると毛穴も引き締まるため、 若干の汗の軽減が見られます。
ところが 「脱毛をしてからワキ汗が増えた」というお話を聞くことがありますが、少しでも毛の伸びている状態のときは汗が毛にも広がり乾燥を早めます。
しかし、脱毛により毛がなくなるとその効果がなくなるため、汗が増えたと錯覚してしまっているのです。

自己処理方法と禁忌

脱毛中の自己処理はカミソリ限定となります。
皮膚に負担のないよう剃毛していただき、毛抜き等の自己処理は厳禁となります。


日焼けは痛みが増え、脱毛効果も落ちますので禁忌です。


日焼け対策には飲む日焼け止めヘリオケアがオススメです。

医療脱毛料金と施術時間の目安

支払い方法

費用は1回分の価格、5回分の価格設定があり、それぞれご希望の形を選択いただけます。
1回目は1回分、2回目までなら5回セット料金に変更可能です。

※脱毛の効果は体の部分部分で大きく異なります。
「毛が人より多い=回数が掛かる」ではありません。
また、「少ない=早く終わる」でもないのです。

例えば人気部位のひざ下では、(ひどい色素沈着の方、色黒の方などを除き)太く硬い毛の方のほうが、早く「高い効果と満足度」を実感できるケースが大半です。
逆に背中などのうぶ毛系の部分は他所より回数がかかり易い部分です。

当院では5回終了後には50%オフの料金で追加施術を受付させていただけます。
医療レーザー脱毛の経験がある方で毛量や範囲が限定される場合には、別途お見積も相談を承ります。

脱毛にはその他に初診料、剃毛料、麻酔料がかかります。

麻酔クリームの利用は、事前に予約が必要となります。

体の大きさにより料金が追加されることはありません。

部位別の料金は当院の施術料金一覧をご覧ください。

来院間隔

基本的には「前回と同じように生え揃った頃」が理想かもしれません。
一般的には2ヶ月程度を目安にしていきます。
これも体の部分部分で毛の生え変わる周期は大きく異なりますので、ご相談下さい。

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